57歳。心も体も限界を迎えそうだと感じたあなたへ
朝起きた瞬間から、体が重い。
理由は分からないけれど、心がついてこない。
以前なら笑って受け流せたことが、今日はやけに刺さる。
もし今、あなたがそんな状態なら——
それは「弱さ」ではありません。
それはここまで生き抜いてきた人にだけ現れる、正直なサインじゃないでしょうか。
同じ57歳前後の私たちは、今ちょうど分岐点に立っている
20代・30代は勢いで進めた。
40代は責任で踏ん張れた。
でも50代後半になると、心と体は嘘をつかなくなります。
- 無理がきかない
- 回復に時間がかかる
- それでも責任は軽くならない
だから、疲れるのは当たり前です。
あなた一人だけが限界を感じているわけではありません。
「危険信号」に気づけたあなたは、まだ大丈夫
本当に危ないのは、
- 何も感じなくなること
- 疲れを感じないふりをすること
- 「まだ頑張れる」と自分を追い込むこと
「もう限界かもしれない」
そう思えたあなたは、ちゃんと自分を守ろうとしています。
それは逃げではなく、生き直すための判断です。
今は、アクセルではなくブレーキの時期
57歳は、スピードを上げる年齢ではありません。
- 立ち止まっていい
- 比べなくていい
- 誰かの期待から、一度降りていい
これまで十分、走ってきました。
ここからは「どう生きるか」を選び直す時間です。
同年代のあなたへ、伝えたいこと
あなたは、
- 家族を守り
- 仕事を続け
- 社会の中で役割を果たしてきた
それだけで、胸を張っていい。
疲れているのは、サボったからじゃない。
ちゃんと生きてきたからです。
最後に
今日は、無理をしなくていい。
明日のことは、明日考えればいい。
今はただ、こう思ってください。
「俺(私)は、ここまでよくやってきた」
同じ時代を生きてきた仲間として、
あなたを心から応援しています。
また一歩、ゆっくり行きましょう。
追伸|同じ57歳前後のあなたへ
もし今、
「この先、どうすればいいのか分からない」
「もう一度立て直せる気がしない」
そう感じていたとしても、焦らなくて大丈夫です。
57歳から人生を立て直した人は、実は少なくありません。
ただし皆、一度しっかり休むことから始めています。
頑張り続けることよりも、
自分の声を聞くことの方が、これからは大切です。
今日はここまで読めた自分を、ちゃんと認めてあげてください。
このブログが、あなたの心に少しでも風を通せたなら、
それだけで書いた意味があります。
同じ時代を生きてきた仲間として——
心から、あなたを応援しています。
私も一緒です。




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