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58歳、人生で言われて嫌だった言葉!

LIFE

58歳、本当に言われて嫌だった言葉!

その言葉は「〜さんらしくないですね」です

歳を取って58歳 20年位前に言われた言葉
しかも言ってきたのは、私とほとんど付き合いのない“仕事上の関係者”。

……いや、ちょっと待って。
あなた、私の何を知っているんですか?
と、言い返せたらスッキリしたかもしれない!
言えない私は、心でそう叫んだ。

「らしさ」って?

「らしくない」という言葉は、一見やわらかく聞こえます。
でも実際は、とても上から目線な言葉です。

  • 勝手に人のイメージを作る
  • その枠から外れたら指摘する
  • しかも悪気なく言う

これ、言われた側は地味に心が削られます。

長年生きてきて、
我慢も、失敗も、悔しさも、踏ん張りも全部経験してきた。
それなのに、表面だけ見て「らしくない」。

他人の作った“ワタシのイメージ”に合わせる必要なんてありますか?

同じ言葉に傷ついたあなたへ

もしあなたも、
「らしくない」「意外ですね」「そんな人だと思わなかった」
そんな言葉にモヤっとしたことがあるなら、それは正常!

無神経な人ほど、
人の背景も、積み重ねも、想像しません。

だからこう思ってください。

「あなたの思う“私らしさ”は、私の人生には関係ない」

それでいいんです。

58歳、もう“他人基準”で生きない

この年齢になると、
評価よりも、正解よりも、自分が納得できるかの方が大事。

人生の後半戦、
もう誰かの物差しで測られなくていい。

同じように言葉に傷ついた人が、
少しでも心おだやかになれたら、良いのですが。

今日も、自分らしく。
いや、今の自分らしくね!

20年前の話が
最後は同年代へのメッセージみたいになってしまった。

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