57歳、本当に言われて嫌だった言葉!【らしくない】
「〜さんらしくないですね」
この一言、57歳 今でも忘れられません。
しかも言ってきたのは、私とほとんど深く付き合いのない“仕事上の関係者”。
……いや、ちょっと待ってくれ。
あなた、私の何を知っているんですか?
正直、その瞬間、心の中でそう叫びました。
「らしさ」って、誰の基準?
「らしくない」という言葉は、一見やわらかく聞こえます。
でも実際は、とても上から目線な言葉です。
- 勝手に人のイメージを作る
- その枠から外れたら指摘する
- しかも悪気なく言う
これ、言われた側は地味に心が削られます。
長年生きてきて、
我慢も、失敗も、悔しさも、踏ん張りも全部経験してきた。
それなのに、表面だけ見て「らしくない」。
57歳にもなって、
他人の作った“私像”に合わせる必要なんてありますか?
年齢を重ねるほど、変わって当たり前
若い頃ならまだしも、
この歳になって「昔と同じ自分」でいられる人なんて、ほとんどいません。
- 考え方が変わる
- 優しくもなる
- 時には弱くもなる
- 無理をしなくなる
それは「らしくない」んじゃなくて、
ちゃんと生きてきた証拠なんです。
同じ言葉に傷ついたあなたへ
もしあなたも、
「らしくない」「意外ですね」「そんな人だと思わなかった」
そんな言葉にモヤっとしたことがあるなら、それは正常です。
無神経な人ほど、
人の背景も、積み重ねも、想像しません。
だからこう思ってください。
「あなたの思う“私らしさ”は、私の人生には関係ない」
それでいいんです。
57歳、もう“他人基準”で生きなくていい
この年齢になると、
評価よりも、正解よりも、自分が納得できるかの方が大事。
「らしくない」と言われたら、
心の中でこうつぶやけばいい。
「進化してるんですよ」
人生の後半戦、
もう誰かの物差しで測られなくていい。
同じように言葉に傷ついた人が、
少しでも「自分は間違っていない」と思えたなら、
それだけで、この話を書いた意味があると思っています。
今日も、自分らしく。
いや、今の自分らしくいきましょう。



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